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最高のキャンプをみんなのアイディアで

こんにちは!無事に2ヶ月のインターンを終え
日本に帰ってきたあっきーこと高橋明紀です!

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[真ん中の素敵な笑顔の彼があっきー] 

 
先日、4月1日にフィリピンハッピー子どもキャンプ13回を行いました。
*ハッピーキャンプとは?
ハッピーキャンプは日本人の大学生とフィリピンの子どもたちがバディを組み、
アクティビティ(遊び)、ご飯、掃除など毎日同じ時間を
共に過ごしていくのが特徴のプログラムです。
また、アクティビティはすべて日本人参加者が考え準備し、
みんなのアイディアでキャンプを築いていきます。

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[バディーはこの赤いヒモを使って決めます!]

 
 
アクティビティでは運動会をしたり、ミサンガをつくったり、

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[レイマートが今回初めてハッピーキャンプに参加!]

うちわをつくったりと楽しさ満載でした。
しかし!
子どもたちが特に目を輝かせていたのは1泊2日の遠足でした!
 
 
子どもたち、参加者、スタッフみんなでビーチへ…
行きのジープニー(町でよく乗られている乗合バス)から
子どもたちもウキウキ!
そして到着し、きれいな海を見た
こどもたちのテンションは最高潮
 
 
最初はビーチフラッグ。
ファミリー(グループ)毎に馬跳びをしながら、
ゴールを目指してフラッグ…(ビーチサンダル)
向かっていきました。その後は子ども同士、
日本人同士の1対1の対決で、大盛り上がりでした^^

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[馬跳びビーチフラッグ!子どもたちは大盛り上がり☆] 

 
 
次はスイカ割り!
子どもが目隠しをしてバディの日本人がタガログ
使いながらナビゲートします。
子ども達はとても上手にスイカを叩くことができました。

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[日本人参加者が子どもたちをスイカまでナビゲート♡]

 
 
そしてエッグハント!
ファミリー毎に色が塗られたエッグ(卵)を協力して探します。
こどもがバディの手を引っ張りながら、
熱心に茂みと、にらめっこしてる姿はとても愛らしかったです。
 
 
アクティビティが終わりフリータイムになると、
こどもたちは海へ一直線!泳いだり、ビーチバレーをしたり、
砂風呂?をしたりとにかく元気なこどもたちでした。
 

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[砂風呂が気持よくて寝ているのかな?]

 
こどもたちと過ごせる期間は短かったですが、
お互いのバディにとってかけがえのない、幸せで溢れるキャンプでした。

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[最後はみんなで記念撮影!おつかれさまでした♡]

 
 

CFFで卒業式!?

こんにちは!CFF国内活動チーム「大塚大学」

りなてぃこと吉田里奈です。

*大塚大学とは?

→主に、国内外にある社会問題を取り上げ、CFFプログラムに参加経験者が中心に勉強会をおこなっているチームです。以前は、LGBTをテーマに上げ実際にLGBT当事者の方にも来てもらい、みんなで勉強会を行いました。詳しくはこちら

 

323日に「CFF卒業式」という、

先月大学を卒業したCFFメンバーを送る会を開催しました🌸

今回はその内容をみなさんにお伝えしたいと思います!

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[今回のCFF卒業式に参加してくれた大学卒業生。みんな忙しい中来てくれて本当にありがとう!]

 

前半は、卒業生にインタビュー

名付けて「大塚トーク!!」

例えば、

《過去》

・人生に影響を与えてくれた人との出会いやエピソード

《現在》

・就活において大事なこと

《未来》

・就職先、それに至った経緯

 

卒業生が語ってくれた経験はとても大きくて深く、

私たち在校生に勇気を与えてくれるものでした🔥

 

後半は、

「これから先どんな自分になりたいか」

を紙に書きみんなでシェアしました🌟

 

大学4年生になると、就活や国家試験で忙しくなったりするため、

CFFに関わる機会が少なくなると思います。

しかし今回の卒業生や大学生の参加者と話すことができ、

私自身、自分のこれからの視野が大きく広がり

繋がりの大切さやCFFのこれまでの築きの尊さを感じました。

 

出会いもあり、別れもあり、大きく変化する春という季節🍃🌸

この節目となる卒業式がどうか皆さんの原点のひとつになり、

何かにつまずいた時や迷った時に戻ってこられる場所が

CFFであり続けますように願う時間となりました

 

卒業生のみなさん、

ご卒業おめでとうございます🎊🎉

伝えたい想いを「カタチ」に…

ミンガラーバー!(ミャンマー語のこんにちは)そして初めまして。

第4回ミャンマースタディーキャンプ

プログラムリーダーのアテたけしです。

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[本名:竹内詩織さん] 

 

ミャンマースタディキャンプは

参加者はもちろん、ミャンマー人青年、子どもたちと一緒に

ミャンマーという国の暖かさにふれながら、

内容の濃い9日間を過ごしてきました。

 

初めて子どもたちに出会ったのは、

現地の教会・シェアリングラブが運営している学校です。

*シェアリングラブとは?

現地ミャンマーの教会が行っている、スラムの子ども達への教育支援活動です。

正直、驚きました。

想像していた学校とはあまりにもかけ離れていたからです。

学校と言うよりも、一室。

 

その小さな空間で、元気いっぱいの子どもたちが、

キラキラの笑顔で、私たちを迎えてくれました。

小学校低学年から、さらに下の子どもたち。

彼らと一緒に日本語を学んだり、書道をしたりしました。

子どもたちはみんなそれぞれ「夢」や

「楽しいと感じること」を持っていて、

それを私たち日本人と一緒に筆で表現しました。

中には、キャンパーの似顔絵を書いて、

「上手でしょ?」と誇らしげに掲げている子がいたり、

日本語という文化に戸惑いながらも、

真剣に書道に向き合っている子どももいました。

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[子どもたちが英語を書いてくれました♡] 

 

最終日に子どもたちに向けてイベントをしました。

1日かけたミャンマー青年と日本人参加者の

ディスカッションを通じて、子どもに伝えたいことと、

子どもと一緒に「どんな時間を過ごしたいか?」を一生懸命考えました。

そこで決まったテーマ「Circle of Love」に込めた想いは、

「愛は希望や、夢や、楽しいこと、たくさんのものが詰まったもの。

それはみんなの心の中にあるもの。」

私たちはこれを子どもたちに、伝えたいと決めました。

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[それを表現した絵がこちら。劇中もずっと飾っていました!]

 

その想いを伝えようと、現地のユースと協力して劇をやりました。

言語の壁や、うまくいかず、衝突することもたくさんありましたが、

それぞれが子どもたちへの想いを込めて、イベントを作ることができました。

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[現地の青年と協力して完成させた劇を披露!]

 

子どもたちは真剣な眼差しで劇を見つめていて、

劇が終わり、みんなで一つになって歌を歌っている時に、

涙を流している子どもたちもいました。

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[真剣な眼差しで劇を見ている子どもたち]

 

「子どもたちに、子どもらしい時間を過ごして欲しい」

という思いで始まったミャンマースタディーキャンプ。

私たちが子どもたちにできたことは本当にあったのか?

何もできなかったのではないか?と、疑問に思うことは何度もありました。

今この瞬間でさえ疑問に思うこともあります。

しかし、子どもたちと一緒に過ごした、

あの欠けがえのない時間は、笑い合い、涙を流しあったあの時間は、

たとえ一瞬だとしても確かにそこに存在しています。

私の心の中にも、参加者の心の中にも、ミャンマー青年達の中にも。

そして、子どもたちの心の中に存在していると信じています。

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[最後は日本人参加者とミャンマー人青年と記念写真☆]

2017年春プログラムリーダー「行ってきます!」 〜その②〜

木澤えりさ【第44回マレーシアワークキャンプリーダー】
 
スラマッパギ!
マレー語に頭を切り替えます、えりさです。

朝9時半には出発してしまうので、前日の夜にぽちぽち打ったものを送ります。
今の心境を正直に。

とりあえず、今の目標は
まずは!無事にコタキナバルに着くこと!笑 キャンパー全員が健康で日本に帰ってくること。

色々考えたけど、一周回って頭のなかシンプルに考えたら第一にそれが思いついたかな。


じゃあキャンプ中は何をしたいかというと、、
キャンパー一人一人の幸せを考えること。これは、マレーシアの子どもたちにも言えること。
ここでいう幸せは、その人の良さが集団の中で活かされること!
一人一人が役割を持った社会になったらいいなあって。幸せをみつけるために、行動してほしい!

そのために私が直接何ができるかは、
答えは無限にあるけど、
一番にやりたいのは、毎日、キャンパー一人一人と話すこと。
がっつり会話!はできなくても、挨拶は絶対。

小さなことかもしれないけど、
少しずつ心が前向きになってくれたら嬉しい。

事前研修が終わったあと
成長したい!とか、マレーシアのこともっとしりたい!とか、自分を変えたい!とか
正直に胸の内を打ち明けてくれたキャンパーが居ました。本当に嬉しかったなあ。


自分に自信持って帰ってきてほしい。
それは、キャンパーに願うことだし、自分自身も!!


これが今の気持ちです。

最後に
ここまでリーダー生活を支えて下さった方々、本当に感謝しています。
今は自分のことでいっぱいいっぱいだけど、少しずつ恩返ししたいです。


自分で選んだ道を正解にしてきます。

ありがとう。
それではいってきます(^_^)

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えりさ
 
ーーーーー
伊藤千花【第33回フィリピンスタディツアーリーダー】
 
一年半前の夏にpwc97に参加して、素の自分でいられるあったかいこの場所が大好きになって、もっとCFFに関わりたいって思いました。
 
CFFに出会って、自分は今まで考えること向き合うことを避けてきたんだなって気付いたり、
 
熱くシェアしてる人をみて、自分もあんなに熱くなれたらいいなって、冷めてる自分を悔やんだり、
 
たくさん気づきがあったし、将来の夢、やりたい職業は決まらないけど
人生で大切にしたいことを決めよう、それを軸に生きようって思えた原点でした。
 
 
そこで誰かのためになるような生き方をしている人でありたいな。そう思いました。
 
 
pst31でフィリピンに行って、たくさんの人と出会ってみんなとシェアして自分はもらったもの、気付いたものがたくさんありました。
 
女性保護施設で出会った女の子とシェアして、シェアで痛みや気持ちを少しでも共有することってできるんだなって思って。
そしてわたしもシェアに救わて。
でもそこで、わたしが大切にしたいと思っていた誰かのために何かすることって難しいんだ、一方的なのかもしれないと思いました。
 
 
優しいねとかいい子だねとかって言ってもらえることはあっても、
ちかだからできること、ちかにしかできないこととか自分の色をだすことは苦手で、
だから誰かに大きく何かできたことなかったなと思います。
 
 
でもだからこそ誰かのために大きなことは出来なくても、
小さいことを積み重ねて、
誰かが自分の幸せや目標を求めて進むきっかけや想いに気付ける場所を作ることはわたしにできることなんじゃないかなって思って。
やっぱりCFFのリーダーをやりたいと思いました。
 
 
pst31から帰ってきて、参加したわたしがこれからどう生きるかでできることはもちろんあると思ったけど、
でも自分にたくさんのあったかい時間や小さな幸せをくれた現地で出会った人に、わたしたちはなにかできたのかなって苦しくなった。
 
出会う現地の人、フィリピン、世界、参加したらわたしたちのために何かできるスタディツアーを作りたいって思った。
 
でも今思えば、わたしたちがpst31で現地に築けたものもきっとあったんだと思う。
気づけなかっただけ。
 
だからこれからみんなといくpst33では、
目の前の'たった一人'を想って、現地の人に、スタラーにみんなでちっちゃい何かを築き合って、気づき合えるようなツアーにしたい!!
 
それが現地の人にも参加したらスタラーにも意味があるスタディツアーにつながるんじゃないかって思ってます。
 
 
これが、わたしがいままでの1年間で考えてきた最高のスタディツアーです
 
 
でも明日からの9日間で、その続きをスタラーみんなと作ってきます!
 
 
いままで支えてくれたみんな、応援してくれたみんな、
17春シーズンに関わってくれているみんなに心からありがとうを言いたいです!
 
帰ってきた時そんなみんなに、
めっちゃよかったよ!
ありがとうって言えるように、
 
悔いなく9日間、最高のツアーのためにリーダーとしてできることを精一杯やってきます!
 
ちか
 

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また新たな思い出が…♡

こんにちは!CFFフィリピンでインターンをしていますあっきーです。
 
ィリピンでの2017春プログラムも2つ終わり残すところ2プログラムです。
月日は早いものですね…
 
 
さてさて!次のプログラムの前に、
フィリピンワークキャンプ95回に参加した3人のビジターが来てくれました!
滞在最終日に、子どもたちとアクティビティをしてくれました!
 
日本の遊び「ハンカチ落とし」や「だるまさんが転んだ」そして、
折り紙も教えてくれました。

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特に子どもたちは折り紙に熱心で日本人のお姉さんに教えてもらいながら
ゆっくり折る子もいれば、完成形から次の手順を予想して折ってる子もいました。
 
 
12歳のラミルは完成形を見ながら一人で黙々と作り上げ、
誰よりも早く完成させていました。
また、ラミルが6歳のレイマートに折方を教えてあげてる姿に
「もうラミルもお兄ちゃんなんだな。」と思わず和んでしまった私でした。

 

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今シーズンはプログラムとプログラムの間の期間ですでに
10人以上の過去参加者がビジターとして来てくれています。
 
2年以上前の参加者もいれば昨夏参加したばかりの参加者もいて…
はり子どもの家はたくさんの人の愛が溢れる場所なんだなと改めて感じました。
3/9からフィリピンワークキャンプ105回も始まります。
 
こどもたちと青年達が実りある時間を過ごせることを祈っております。
 
以上、フィリピンからあっきーでした!

キャンパーはリーダーに似る  ~ほっこりワークキャンプ♪~

こんにちは!

CFFジャパン海外インターンシッププログラムで

マレーシアに滞在している司です!

 

 

先日無事、プログラムリーダー えりさの回

マレーシアワークキャンプ44回が終了しました!

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そこで、マレーシアワークキャンプ44回

ワークの模様をご報告します!

 

 

始めに、44回が行ったワークは大きく分けて3つあります。

 

一つ目は、41回が作ってくれたミニダムからパイプを

つなげる作業です。

鉈、桑、シャベルを持ち、

ひたすらパイプを埋めるための穴を掘り、

パイプを埋め込みました!

 

二つ目は、コンポスト(肥料)作りです!

コンポスト作りにあたって、まずみんなで土について勉強。

そして実際に掘って、運んで、こして、混ぜて…

たくさんの工程を終えた後に、畑まで運ぶという作業でした!

 

ここで、苦労したのでが、全員での意思疎通。

広範囲での作業だったため、みんなで考えながら進めていきました。

 

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そして三つ目が、アヒルを飼う際に必要となる、

柵の基盤となる穴を掘りました!

(アヒルたちが快適な空間を築けたらいいなあ…)

 

 

 私がⅯ44を見ていて感じたことは、

「とても優しいキャンプ」だったと思います。

 

輪に馴染めない人に話しかけていたり、

ローカルキャンパーに自分たちから話しかけて

雰囲気を良くしようと気にかけていたり…

 

相手を思いやる気持ちがとてもあふれ出ていたキャンプでした!

(たまに、盛り上がりすぎて、傾聴できていない場面もありましたが…(笑))

 

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「キャンパーはリーダーに似る」という言葉を思い出し、

まさにリーダーであるえりさが、

優しく相手を包み込むような人だからこそ、

素敵な雰囲気であったキャンプだと思いました。

皆を思い、支えながら常に皆のことを考える。

えりさらしいキャンプでした!!

 

 

以上、マレーシアから司でした!

平和とは何か ~沖縄の辺野古から~

こんにちは、昨年マレーシアワークキャンプに参加した

尾曽 佳乃です。

 

 

私は、2月2日~5日の4日間開催された

沖縄スタディキャンプに参加しました。

 

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初めて訪れた沖縄は、自然がたくさんあり、

人も暖かく、どこか懐かしさを感じるような場所でした。

 

今回のキャンプでは、チビチリガマや、陸軍病院壕跡などをはじめ、

沖縄戦の記憶が残る様々な場所を訪れました。

 

普通に訪れただけなら、

沖縄の悲しい歴史や、今抱えている問題には、

向き合うことができなかったのかもしれません。

 

 

沖縄戦で、日本軍は米軍に見つからないために、

泣いている赤ちゃんを殺したり、自決を強要したり、

多くの市民が犠牲となりました。

 

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同じ日本人で傷つけ合っていたと知ったとき、

とても衝撃を受けました。

 

 

また、基地移設で問題となっている辺野古や高江では、

実際に反対運動を行っている方のお話を聞くことができました。

反対の理由は、「自然を守りたい、戦争を起こしてほしくない」など、

たくさんの意見がありました。

運動に参加している方は、

沖縄在住の方もいれば、わざわざ遠くから来ている人もいました。

 

 

反対の意見はそれぞれ違うけれど、

どの方にお話を聞いていても沖縄を想う気持ちは強く伝わってきました。

 

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そしてこの基地問題に関しても

実際に争っているのは同じ沖縄の人々でした。

 

 

基地を作らなければいけない防衛局員の方

土地を守りたい人々

皆さん沖縄が大好きなのに、

争わなければいけないと知って

とても悲しくなりました。

 

 沖縄のことを知れば知るほど、

何が正しいのか判断することがとても難しく思えました。

  

平和とは何か

 

答えを出すことは簡単ではありませんが、

これからもずっと考え続けていきたいです!

 

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